土用の丑の日のメニューにいかがですか|業務用うなぎ・飲食店向け新メニュー★うなぎ東和

こんにちは、営業のSです。

ついに土用の丑の日まであと3日となりました!

真夏日猛暑日が続いてうなぎを食べるにはいい天気です。

 

先週量販店のバイヤーとの商談で、うなぎの原価が高いからカットして、ひつまぶしやちらし寿司にして販売していると話を聞きました。

今年はどこの量販店や飲食店でも同じように原価が高いのでどう販売しようかと考えているのではないでしょうか。

そこでうな丼やうな重以外にうなぎを少量使用したうなぎメニューを簡単にご紹介したいと思います。

 

スタミナうどん(そば)

冷たいうどん(そば)に納豆やとろろ、オクラなどとうなぎの切身を入れてスタミナ食とすれば夏場の暑い時期でも食べやすいですし、ヘルシーな具材が多いので女性も手に取りやすいです。

 

うなぎ串揚げ

うなぎ蒲焼のタレを少し落としてから、一般的なフライと同じように小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げるだけ。

元々調理済みの蒲焼ですので生焼けの心配もないですし、味もついているので調味料も不要です。

 

うなぎ焼きおにぎり

ご飯にうなぎ、大葉、ゴマとうなぎタレを和えて、トースターやアミで焼けばタレが焦げて香ばしくなります。

居酒屋の〆のメニューでしたら出汁をセットにしてお茶漬けにするのもありですね!

 

これらのメニューは当社の露地池うなぎの小串で簡単に作れますからぜひ一度お試しください!

うなぎを食べて夏バテを乗り切りましょう!

 

 

業務用うなぎ(蒲焼)の東和貿易

飲食店様向けの新メニューとしてもおすすめです!

 

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山手線のアナウンス|業務用うなぎ・飲食店向け新メニュー★うなぎ東和

皆様こんにちは Hです。

 

 

 

今朝の通勤電車、駅到着のアナウンスで降りようとした時に

 

~今日は暑くなる事が見込まれていますので、水分補給など体調管理にお気をつけてお過ごし下さい・・・~

 

と普段あまり耳にしないアナウンスが聞こえてきたので

相当暑い日になりそう・・・と感じました。

 

車掌さんのお心遣いでしょうか。

本当に気を付けなければいけませんね。

 

今週末も海の日に向けて暑くなりそうです。

皆様くれぐれも体調には気をつけて、週末をお過ごしください。

 

土用の丑の日まであと7日!

 

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サッカーワールドカップその2|業務用うなぎ・飲食店向け新メニュー★うなぎ東和

 

経理担当のMです。

 

サッカーワールドカップも大詰めになりました。

私が応援していたベルギー代表は残念ながら敗れ、

決勝はフランス×クロアチアとなりました。

 

クロアチアは初の決勝進出ですが、

ワールドカップは、

「20年周期で初優勝の国が誕生する」というジンクスがあるそうです。

このジンクスが継続されればクロアチアの優勝と言う事になりますが、

果たしてどうなるでしょうか・・・

 

土用の丑の日まであと8日になり、

うなぎ商戦もいよいよ本格的になってきました。

 

 

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飲食店のWEBマーケティング|業務用うなぎ・飲食店向け新メニュー★うなぎ東和

企画・管理担当のYです。

 

このところ飲食店の集客といったようなテーマで記事を書いていますが、近年非常に重要性を増しているものにWEBマーケティングがあります。

 

このブログでは皆さんに広くうなぎの魅力を知って頂きたいという思いがあって取り組んでいますが、やはりWEBマーケティング的な要素もあるわけです。

 

WEBマーケティングにおいては、ただ情報を発信すればよいというわけではありません。ターゲットを決め、伝えたい情報を、適切なアプローチで伝えなくてはいけません。

 

・・・と、偉そうなことを書きましたが、我々も取り組み始めたばかりで道半ば。日々勉強しながらといったところです。

 

本日は、私たちの「うなぎばなし」が主にどんなキーワードで検索され、どんな記事が多く読んでいただいているかについてご紹介します。

 

 

使用しているのはGoogleのSearch Consoleというサービス。

このサービスではどんなキーワードで検索され、検索結果の何番目に表示され、どのくらいクリックされているかが細かくわかります。

はてなブログアクセス解析」にある「アクセス先」の詳細版といった感じでしょうか。

 

「うなぎ 業務用」

うん。これはそうですよね。

 

「せごどん うなぎ」

やはり話題のキーワードは強い。

 

「風邪 うなぎ」

最近風邪も流行ってますね。

 

「日本代表 うなぎ」

これも話題のキーワード。

 

 

やっぱりタイムリーな話題というのが強いということがわかります。

マーケティング的な観点から言えば、こういった話題のキーワードは見てもらう機会の獲得にはつながりやすい。一方で「うなぎ 業務用」などはその後継続してみてもらえたり問い合わせを頂きやすい、ということになるのでしょうか。 

 

またパッと見て思うのは、更新した日とそうでない日ではアクセス数が結構違うということ。

やはり更新すると人の目に触れてもらいやすいようです。

 

と、非常に簡単なご紹介ですが、これは飲食店においても業態によってはWEBでの集客は非常に重要だったりするでしょう。

このSearchConsoleは無料で使える機能ですので、ぜひ皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。

 

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飲食店の差別化とコンセプト|業務用うなぎ・飲食店向け新メニュー★うなぎ東和

企画・管理担当のYです。

 

差別化の重要性については飲食店だけでなくあらゆる業種の経営について言われます。

しかし飲食店のように大変事業者数の多い業態ですと、たいていのことはどこか別のお店がやっているものですし、かといって余りエッヂの効いたことをやりすぎても来店客が減ってしまいそうです。

そこで今回は差別化について少し掘り下げてみます。

 

「誰と」差別化するのか

当たり前に思われるかもしれませんが、この定義が一番重要です。

極端な例えですが、東京の飲食店が大阪の別のお店を意識して差別化を図っても意味はありません。

では電車で1時間かかる駅の店舗との差別化はどうでしょうか。徒歩15分圏内の店舗だとどうでしょうか。

さすがに徒歩5分圏内であれば競合(差別化する相手)と言っても良い気がします。

 

 

実はこれらの問題には一般的で明確な答えはありません。

 

例えば銀座の有名なイタリアンレストランなどの場合ですと、おそらく全国の有名なレストランと競合するのでしょう。(そこまで行ってしまえば独自色は明確で差別化なんてたいして考えないのかもしれませんが)

これは有名イタリアンを食べることを目的に、全国規模での移動を厭わないという前提です。

 

では焼き鳥屋が乱立する地域における焼き鳥屋はどうでしょうか。

これは周囲の焼き鳥屋との間で差別化を考える必要があります。

 

逆に周囲に焼き鳥屋が一店舗もない地域で焼き鳥屋をやる場合、これは焼き鳥屋の周囲にある別の業態のお店が差別化の対象です。

 

いずれの場合も、お客さんを取り合っている構図があるわけです。

 

既存客と見込み客(地域の客)を切り分けてみる

 今のお店に来てくれているお客さんはどのような方でしょうか。

  • 近隣住民か、職場が近いのか、遠方からわざわざ来るのか
  • 性別は
  • 年代は
  • 所得水準は
  • 食べ物やお酒の好みは
  • 来店目的は(味?人との会話?雰囲気?)

これと同様に、見込み客はどのような属性の方が多いでしょうか。

 

これらを整理すると、既存客はどのお店と比較して(何が決め手で)自分の店を選んでいるのか、見込み客はどうして他のお店を選んでいるのかがなんとなくイメージできてくるのではないでしょうか。

 

差別化の軸にはコンセプトが必要

 以前も似たようなことを書きましたが、なんでも闇雲に他店と違うことをすればよいわけではありません。

まずお店としてお客さんに提供したい価値をワンセンテンスくらいでまとめましょう。

「仕事帰りに美味しい焼酎と創作つまみを味わえるアットホームなお店」

とか、

「ここを選べば間違いない!職場の仲間とわいわい楽しむお店」

とか

「ちょっと特別な日に、特別な相手との上質な時間を約束するプロの店」

とか。

 

これって経営のビジョンそのものだと思います。

このコンセプトに沿って、お店の価値を高める施策を考える。頭をひねりながら他店がやっていないような取り組みを思いついたとき、それが差別化になるのではないでしょうか。

 

うなぎの串焼きで差別化できるお店

こう考えると、当社の露地池うなぎ串の活用も具体的なイメージにつながります。

真っ先に思い浮かぶのは、周囲に居酒屋・焼き鳥屋の多い地域で営業する、炭焼き設備のあるお店。

さっと食べれる定食や、丼もの屋などと競合する蕎麦屋でセットメニューにうな丼を出す。

こんなお店にはドンピシャではまる気がします。

 

もちろんそれ以外にも幅広い用途で使っていただける自信がある商品です!

 

 

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新仔うなぎと露地池うなぎ|業務用うなぎ・飲食店向け新メニュー★うなぎ東和

こんにちは、営業のSです。

今年の新仔うなぎの池揚げが先月下旬に愛知三河一色でスタートしました。

宮崎エリアでも池揚げが始まりましたが、昨年末からのシラスウナギ漁の不漁の影響で昨年より一ヶ月以上も遅い池揚げです。

価格は高く、夏の土用の丑の日までに揚げられる数量も少ないとみられています。

例年は丑の日前から量販店や専門店で新仔の商品を目にしますが今年はあまり見かけないかもしれませんね。

 

新仔はハウス養殖で約半年の期間に水温や餌を調節することで通常より早く育つように養殖しています。

通常の養殖方法のうなぎと比べますとさっぱりしていると言われています。

 

当社の露地池うなぎは自然に近い養殖方法ですので池揚げまでに最短でも1年近くはかかり、新仔より脂が乗っています。

新仔うなぎと露地池うなぎの食べ比べセットという新メニューがあったら面白いですね。

 

 

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飲食店とマーケティング戦略|業務用うなぎ・飲食店向け新メニュー★うなぎ東和

企画・管理担当のYです。

 

マーケティング戦略と聞いてどのような印象を持たれるでしょうか。

小難しい、机上の空論などネガティブなイメージをお持ちの方も多いと思います。

私も昔はそう思っていました。でも実際には至極当たり前のことを言っているだけだったりします。

マーケティングに限らず、経営に関する戦略というものは「文脈」がとても大事だと思っています。

よくあるフレームワークで、3C、4P、5フォースなどありますが、どんな会社、どんな状況でも当てはまる「魔法の杖」ではありません。市場の状況や自社の置かれた状況をよく分析し、今この時にあてはまるフレームワークを使用して初めて新たな気付きや戦略に結び付くのです。

 

「戦略」と呼ばれる分野は幅広いですが、今回は飲食店における「マーケティング」に焦点を絞ってお伝えします。

 

 

 

マーケティングとは何か

 商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。

検索すると、このような結果が出てきます。

何を言っているのか正直よくわかりません。マーケティングとは本当に幅広い概念で、どんな製品を、どんな顧客に、どのように売るか(買ってもらうか)というすべてを包括する考え方です。

 

漠然と議論しても、それこそ机上の空論になってしまいますので、今回はターゲティングに注目してご紹介します。

 

ターゲティングの重要性

ターゲティングとは、要するに「どんなお客さんを狙うか」ということです。

これを出発点にして、どのような商品を売るか、どのような方法で売るかを深めていきます。

 

例えばこんな記事がありました。

tenpo.casio.jp

 中でも「ターゲットを絞ったらそれ以外は切り捨てる」というキーワード。ものすごく共感します。

ターゲティングを考えるうえでよく言われるのは、「誰かにとても好かれるということは、誰かにとても嫌われるということ」という言葉があります。

誰にでも好かれようとすると、本当に取り込みたい客層への訴求が弱くなり、結局中途半端な結果にしかなりません。

 

価値観の多様化

前述の記事で、百貨店の上にある大食堂の話がありました。

これは非常に象徴的です。冒頭で述べた「文脈」がここに表れています。

 

昔「巨人、大鵬、たまごやき」という言葉がありました。

これは、「こどもはみんなこれが好きでしょ」という画一的な価値観を表した言葉です。

かつてはテレビも地上波の10個くらいのチャンネルから選択し、似たような番組を見るのが当たり前でした。

いくつかの選択肢から新聞を選んで日々の情報を得るのが当たり前でした。

そしてそれがまた共通の価値観を作る流れともなっていました。

 

今は大きく様相が変わって、みなインターネットで興味のある記事を読み、オンデマンド配信や動画配信サービスなどで自分の好きな番組を見ます。

 

こういった流れは外食シーンでも同じではないでしょうか。

流行っている飲食店は何かしら尖った特徴があるケースが殆どです。

 

具体的な検討項目

具体的にどのような方に来店してもらいたいのかをイメージしたうえで、例えば下記の問いについて考えてみてください。

  • 求めているのは、どんなメニューか(味?量?値段?)
  • どのような雰囲気だと喜ばれるか(アットホーム?おしゃれ?)
  • 適正な客単価の設定は
  • 「常連化」したときの来店頻度はどのくらいか
  • 住んでいる地域は(徒歩圏内?通勤圏内?遠方?)
  • 他にどんな店に行っているか
  • 誰と来店するのか(同僚?友達?デート?一人?)
  • どんなシーンで来店するのか(仕事帰り?自分へのご褒美?寂しい時?)

などなど。

このような質問はあげればきりがありませんが、お客さんをイメージできていれば具体的な答えが出てくるかと思います。

その中で彼らにしっかり刺さる施策(メニューや雰囲気作り、イベントなどなど)を実施していくことが、効果的なマーケティングの第一歩ではないでしょうか。

 

リンク

業務用うなぎ(蒲焼)の東和貿易

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