” うなぎ ” は神のお使い   その - ①

移転しました。

 皆さん、あの、おいしい ご馳走 No.1 の「うなぎ」が神様のお使いとして祀る神社が

あることをご存知ですか。

京都東区にある「三嶋神社」で、その存在は 地元 京都の人にもそれほど知られてなく

ガイドブックにもあまり載っていない。 三十三間堂に近い住宅街の一角にひっそりと

佇んでいます。

このことを うなぎ社長の私は 数年前に知り、秋に(10月26日)執り行われる

「 鰻放生大祭 」には毎年欠かさず参列、心願成就のご祈願をしております。  

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三嶋神社の由来 】

後白河天皇中宮、建春門院様が長く皇子に恵まれずにいましたが

摂津国三嶋大明神を信仰したところ、後の高倉天皇となる皇子を懐妊したことを

天皇は大いにお喜びになり、永歴元年(1160年) 小松谷の地に社殿を創建、

あらゆる生物の出生、育成、放生をする神を祀り、そのお使いが「うなぎ」だと

言われているのです。

夫婦和合、子授け、そして安産加護の神として安産四十一社のひとつであります。

天皇家と 関わり合いのある神社と言えます。